科目情報
科目名 教育心理学 
クラス e 
授業の概要 教育心理学にとって、子どもにいかに学力としての知識を獲得させていくかは中心的な課題でもある。本授業では、認知心理学、学習論、認識論などの知見を援用しながら、その問題を考えていきたい。 
授業の到達目標 子どもがいかに知識を獲得するのか、効果的な知識の学習を支援するにはどのような教え方や教材づくりを工夫すればよいのかは、教師にとってのもっとも大切な課題のひとつである。そのようなことに関して、教育心理学な観点から考えていこうと試みる。 
授業計画 上述のような授業概要を実現する手がかりとしてテキストを使用する。以下は、そのテキストの章立てであり、この順序にしたがって授業を進めていく。

1.有意味な学習と認知構造

2.有意味学習の特徴

3.理解と応用

4.知識と教育

5.教育の提言
 
テキスト・参考書及び自学自習についての情報 テキストとして、西林克彦 著『間違いだらけの学習論』新曜社を使用する予定である。上の授業計画は、西林の著書の章立てにしたがっている。 
授業の形式 テキストを中心として進める。人数があまり多くなければ、一方的な講義形式ではなく、グループごとに章を分担し、その内容をまとめ発表してもらい、それを皆で討論し合いながら授業を展開していくといったことも考えている。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 定期試験による評価を行うが、授業への毎回の出席、積極的な参加が重視される。 
本授業に関する情報  
その他