科目情報
科目名 総合演習 
クラス B4 
授業の概要 授業や研修に役立つ計算機の利用について学習を深める。 
授業の到達目標 計算機の高度な利用法について理解が深くなる。計算機の利用を可能にしている電子技術について理解が深まる。 
授業計画
内容
1フリップフロップの回路動作から、計算機が動く基本原理を学ぶ。 
2gnuplotを利用できるので数学が簡単に理解できるようになる。 
3科学情報をあつかうための図形描画方を学び、科学情報を記述する文書が簡単に作成できるようになる。 
4情報をWebからとるだけでなく、自分の情報を載せることにより、科学情報を発信できる基礎をつくる。 
5古くなった計算機を再生させたり、維持する方法を学ぶ。それにより学習、研修の環境をより効率的なものにする。 
6情報を伝えるスキルの改善を目指す。プレゼンテーションのより効率的な方法を研究する。 
7計算機のプログラムについて学ぶ。シミュレーションなど計算機の利用により、実験結果を予測する方法を学ぶ。 
8計算機を学習に利用する方法を考える。計算機のプログラムの作成を含む。 
9計算機を利用しサイコロをふる実験をして、確率や統計について考える。 
10Wave Spectraを利用して、音声の周波数のデータを取り、整理するやり方を学習する。 
11つづいて音階と周波数の関係のデータの整理方法について研究する。 
12学習、研究の成果を発表するための道具についてさらに勉強する。TEXなどを利用した科学的文書作成について学ぶ。 
13授業で利用できる映像データの処理について研究する。 
14映像を利用して、科学の発展について研究する。 
15計算機の利用方法についての理解のまとめを行う 
 
テキスト・参考書及び自学自習についての情報  
授業の形式 情報処理センターで授業を行い、計算機を使いながら演習する。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 出席50%、授業内での発表50% 
本授業に関する情報 http://natsci.kyokyo−u.ac.jp/~takasima/pukiwikiNew/index.php?%C1%ED%B9%E7%B1%E9%BD%AC 
その他