科目情報
科目名 近・現代文学演習 
クラス − 
授業の概要 近現代文学作品における注釈の重要性について学ぶ。学生一人一人が一つの作品に向き合い、注釈を中心とする調査研究により、作品の読みがどのように深まるかを実践していく。川端康成の掌編小説をテーマとする。 
授業の到達目標 読む、調べる、考える、まとめる、伝えるという、作品研究に必要な能力を身に付ける。 
授業計画 1. ガイダンス(授業概要の説明等)
2. 教員による模擬発表
3〜15. 学生による研究発表と全員での討論 
テキスト・参考書及び自学自習についての情報 ガイダンスにて指示する。テキスト(文庫本)の購入が必要。 
授業の形式 演習形式。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 出席、討論への参加状況、課題の成果による。 
本授業に関する情報  
その他