科目情報
科目名 幾何学演習 
クラス − 
授業の概要 本講座の名称は「幾何学演習」であるが、「幾何学本論II」と対を成すものである.内容は「幾何学本論II」の内容の演習・補足の他に、多様体上のリーマン計量について学ぶ. 
授業の到達目標 リーマン多様体の基本的性質について理解する.
大学院の入試問題に手がつけられるようになる. 
授業計画 1.「幾何学本論II」の内容の演習
2.リーマン計量
3.共変微分
4.極座標
5.リーマン多様体上の積分.体積
6.ガウス・ボンネの定理 
テキスト・参考書及び自学自習についての情報 じっくり学ぶ曲線と曲面 −微分幾何学初歩−
(ISBN4−320−01788−9)
中内伸光 著 
授業の形式 講義・演習 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) レポートの予定
 
本授業に関する情報 幾何学本論 I・IIを履修済みまたは履修予定の学生のみ受講できる. 
その他