科目情報
科目名 道徳教育特論I 
クラス − 
授業の概要 歴史的人間学的観点から道徳教育について考える 
授業の到達目標 道徳教育についての既成の観念を相対化し、将来の道徳教育のあり方について自ら考察することを目指す 
授業計画
内容
1イントロダクション 
2ウォーミング・アップ−「いじめ」について考える− 
3ウォーミング・アップ−「ひきこもり」について考える− 
4中国における小学校の現状から日本の道徳教育問題を考える 
5生命倫理と教育−優生学から見た子ども−(1)
 
6生命倫理と教育−優生学から見た子ども−(2)
 
7新優境学としてのテイラーメイド教育あるいは役割の零点について
−テイラーメイド教育の実践例としての戦時穎才教育について− 
8新優境学としてのテイラーメイド教育あるいは役割の零点について−
テイラーメイド教育に関する未来完了的エッセイ− 
9アリス・ミラー『魂の殺人』から考える−「悪」を抱えて生きるということ− 
10日本的「気」について考える−内的および外的「他者」とのつきあい方− 
11教育パフォーマンスによる道徳教育−学校/学級の時間と空間をめぐる規則の学習について−(1) 
12教育パフォーマンスによる道徳教育−学校/学級の時間と空間をめぐる規則の学習について−(2) 
13アートによる道徳教育の試みについて−現代ドイツの実践例から−(1) 
14アートによる道徳教育の試みについて−現代ドイツの実践例から−(2) 
15期末試験 
 
テキスト・参考書及び自学自習についての情報 テキスト・参考文献については、適宜配布する 
授業の形式 基本的に講義形式であるが、各単元毎に小レポートを書かせ、これを元に討論を行う 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 出席状況30%、学期末試験70% 
本授業に関する情報  
その他