科目情報
科目名 教育課程演習 
クラス − 
授業の概要 本授業では、第二次世界大戦後の日本における教育課程改革のあゆみを、具体的な教育実践をもとに検討する。テキストに挙げられている具体的な教育実践を対象として、それらの意義と今後の検討課題について議論する。 
授業の到達目標 第二次世界大戦後の日本の教育課程改革のあゆみについて理解する。 
授業計画
内容
1オリエンテーション(第二次世界大戦後の教育課程改革のあゆみ) 
2戦後初期の教育実践1 (山びこ学校)
 
3戦後初期の教育実践2 (糸賀一雄と近江学園) 
4戦後初期の教育実践3 (大村はまと国語単元学習) 
5戦後初期の教育実践4 (遠井義雄と斎藤喜博) 
61960年代以降の教育実践1 (算数・数学教育における水道方式)
 
71960年代以降の教育実践2 (生活指導における学級集団づくり) 
81960年代以降の教育実践3 (仮説実験授業) 
91960年代以降の教育実践4 (学力の基礎をめぐる取り組み) 
101960年代以降の教育実践5 (到達度評価の研究) 
111960年代以降の教育実践6 (仲本正夫と高校数学) 
121980年代以降の教育実践1 (いのちの学習) 
131980年代以降の教育実践2 (総合学習) 
141980年代以降の教育実践3 (その他の取り組み) 
15まとめ 
 
テキスト・参考書及び自学自習についての情報 田中耕治編著『時代を拓いた教師たち―戦後教育実践からのメッセージ』日本標準、2005年。 
授業の形式 演習 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 発表(50%)、期末レポート(50%) 
本授業に関する情報  
その他