科目情報
科目名 ヨーロッパ文学特論IB 
クラス − 
授業の概要 フランスで書かれた文学作品の中から、現代から見て興味深く、また教養としてぜひ知っておきたい4人の作家の作品をとりあげ、それが生まれた時代背景や文学運動の流れ、また作家の生涯などを理解しつつ、テキストを丹念に読み解く。 
授業の到達目標 フランス語の読解力をつけるとともに、自分の考えを明確に述べ、論理的な文章が書けるようになることを目標とする。また、学校教育における文学教育のあり方と意義について論じられる能力を身につける。  
授業計画 受講者の理解度に合わせて授業を進める。
内容
1オリエンテーション(授業の計画や方針についての説明と今後の発表日程の決定) 
2フランス20世紀文学の特徴について − 文学史の観点から 
3映画と文学 : ギヨーム・アポリネール Le Matelot d'Amsterdamを読む(1) 
4映画と文学 : ギヨーム・アポリネール Le Matelot d'Amsterdamを読む(2) 
5映画と文学 : ギヨーム・アポリネール Le Matelot d'Amsterdamを読む(3) 
6絵画と文学 : マルセル・プルースト Un Amour de Swann を読む(1) 
7絵画と文学 : マルセル・プルースト Un Amour de Swann を読む(2) 
8絵画と文学 : マルセル・プルースト Un Amour de Swann を読む(3) 
9外国語文学と翻訳 :アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ Le Petit Prince を読む(1) 
10外国語文学と翻訳 :アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ Le Petit Prince を読む(2) 
11外国語文学と翻訳 :アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ Le Petit Prince を読む(3) 
12文学とバレエ : テオフィール・ゴーチェGiselleを読む(1) 
13文学とバレエ : テオフィール・ゴーチェGiselleを読む(2) 
14文学とバレエ : テオフィール・ゴーチェGiselleを読む(3) 
15文学とバレエ : テオフィール・ゴーチェGiselleを読む(4) 
 
テキスト・参考書及び自学自習についての情報 テキスト:プリントを配布する。
参考書:授業中に紹介する
自学自習について:フランス語文法書を自習しておくことが望ましい。 
授業の形式 演習形式 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 課題(口頭発表や文章の要約など)の達成度(80%)とレポート(20%)により評価する。  
本授業に関する情報 フランス語未履修者も積極的に参加してもらいたい。 
その他