科目情報
科目名 英語コミュニケーションA 
クラス k 
授業の概要 英米のヒットソングを聴きながら英語の音声やリズムに慣れるとともに、英文の読解を通して今まで学んで生きた文法表現の定着を図ることを目指す。歌の聴き取り練習を通して英語音声の様々な特徴を学び、毎回TOEICと同じ形式のListening問題にも対応できるような構成になっている。リスニングやリーディングの教材としてだけでなく、総合的に英語力をトレーニングすることができる。 
授業の到達目標 歌を通して英語という言語に興味を持ち、英語の4技能(リスニング、スピーキング、ライティング、リーディング)を向上させることをねらいとしている。 
授業計画 速度は受講生の理解度に応じて柔軟に対応していきたい。
内容
1ガイダンス―説明 
21. My heart will go on (Celine Dion)/ 現在完了 
32. Open arms (Journey)/ 分詞 
43. Life (Des'ree)/ 品詞 
54. Don't look back in anger (Oasis)/ 知覚動詞 
65. A whole new world (Peabo Bryson)/ 関係副詞 
76. I don't want to miss a thing (Aerosmith)/ 助動詞 
87. Review Unit 
98. The stranger (Billy Joel)/ 関係代名詞 
109. Hey now (Cyndi Lauper)/ 不定詞 
1110. Every time I close my eyes (Babyface)/ 接続詞 
1211. Kiss of life (Sade)/ 完了不定詞 
1312. All I want for Christmas is you (Mariah Carey)/ 5文型 
1413. Livin' la vida loca (Ricky Martin)/ 使役動詞 
1514. Review Unit 
 
テキスト・参考書 角山照彦/Simon Capper 共著『English with Hit Songs -New Edition- ポップスで学ぶ総合英語 -改訂新版- 』成美堂
(参考書は必要に応じて授業中に指示する) 
自学自習についての情報 授業は予習が前提である。リスニング以外の練習問題は必ず済ませ、英文もしっかり目を通して疑問点を明確に授業に臨むこと。 
授業の形式 講義・演習形式 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 授業の貢献度(発表・レポート・小テスト等) 40%
テスト 60% 
その他 最初の授業日に、授業の進め方や評価方法を説明するので出席することが望ましい。
全授業回数の3分の2以上の出席がないと、学期末試験を受けることができない。
30分以上の遅刻は欠席とみなし、遅刻3回は欠席1回とする。
授業には必ず辞書を持参すること。