科目情報
科目名 英語コミュニケーションB 
クラス m 
授業の概要 英米のヒットソングを聴きながら英語の音声やリズムに慣れるとともに、英文の読解を通して今まで学んで生きた文法表現の定着を図ることを目指す。歌の聴き取り練習を通して英語音声の様々な特徴を学び、毎回TOEICと同じ形式のListening問題にも対応できるような構成になっている。リスニングやリーディングの教材としてだけでなく、総合的に英語力をトレーニングすることができる。 
授業の到達目標 歌を通して英語という言語に興味を持ち、英語の4技能(リスニング、スピーキング、ライティング、リーディング)を向上させることをねらいとしている。 
授業計画 基本的に1回の授業で1ユニットのペースで進める。ただし、活動内容や受講生の参加度により進度を調節する。文法表現などの復習には適宜プリントを用意し、資格試験にも対応できるようにする。
内容
1ガイダンス 
2Unit 1 Chuck Berry: Johnny B.Goode 
3Unit 2 John Denver: Take Me Home,Country Roads 
4Unit 3 Derek&The Dominos,Vocal.Eric Clapton: Layla  
5Unit 4 Simon&Garfunkel:The Boxer 
6Unit 5 The Animals:House of the Rising Sun 
7Unit 6 Duran Duran:Girls on Film 
8Review (Unit1-6の総復習) 
9Unit 7 Sheryl Crow:All I Wanna Do Unit  
10Unit 8 Green Day:American Idiot 
11Unit 9 School of Rock:School of Rock 
12Unit 10 Eminem:Lose Yourself 
13Unit 11 The Eagles:Desperado 
14Unit 12 Bryan Ferry:Tokyo Joe 
15Review (Unit7-12の総復習) 
 
テキスト・参考書 MICHAEL R. MOSHER/魚崎典子 共著『World Popular Songs : From Chuck Berry to Eminem/『ポピュラーソングで楽しむ総合英語』(松柏社) 
自学自習についての情報 授業は予習が前提である。リスニング以外の練習問題は必ず済ませ、英文もしっかり目を通しておくこと。 
授業の形式 講義・演習形式 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 授業の貢献度(発表・レポート・小テスト等) 40%
テスト 60% 
その他 最初の授業日に、授業の進め方や評価方法を説明するので出席することが望ましい。
全授業回数の3分の2以上の出席がないと、学期末試験を受けることができない。
30分以上の遅刻は欠席とみなし、遅刻3回は欠席1回とする。
授業には必ず辞書を持参すること。