科目情報
科目名 音楽 
クラス − 
授業の概要 小学校学習指導要領(音楽)に示されている鑑賞教材を取り上げ、その楽曲や作曲家について紹介、解説するとともに、その作曲家と同時代の作曲家や楽曲を合わせて紹介、解説することで、鑑賞教材についてより深く理解し把握することへの助けとする。 
授業の到達目標 小学校の音楽科授業における鑑賞教材について理解する。
鑑賞教材周辺の楽曲、作曲家についての知識を得る。
クラシック音楽についてより深く理解し、教育者としての教養を高める。 
授業計画
内容
1オリエンテーション。第1学年の鑑賞教材よりL.アンダソン作曲「おどる子ねこ」。
及びアメリカの作曲家について。 
2第2学年の鑑賞教材よりJosef シュトラウス作曲「かじやのポルカ」。
及びシュトラウス一族の作品について。また同時代の作品について。 
3第2学年の鑑賞教材よりL.v.ベートーヴェン作曲「トルコ行進曲」。
及び同時代の作曲家について。 
4第2学年の鑑賞教材よりA.ドヴォルジャーク作曲「ユーモレスク」。
及びドヴォルジャークのその他の作品。また同時代の作曲家について。 
5第3学年の鑑賞教材よりG.ビゼー作曲「メヌエット」。及びビゼーのその他の作品について。
また同時代の他の作曲家について。 
6第3学年の鑑賞教材よりJ.S.バッハ作曲「ポロネーズ」。
及びバッハのその他の作品について。また同時代の作曲家について。 
7第4学年の鑑賞教材からF.シューベルト作曲「軍隊行進曲」。
及びシューベルトの他の作品について。また同時代の作曲家について。 
8第4学年の鑑賞教材からC.サン・サーンス作曲「白鳥」。
及びサン・サーンスの他の作品について。また同時代の作曲家について。 
9第4学年の鑑賞教材よりW.A.モーツァルト作曲「ホルン協奏曲第1番ニ長調第1楽章」。
及びモーツァルトの他の作品について。また同時代の作曲家について。 
10第5学年の鑑賞教材よりG.ロッシーニ作曲「歌劇『ウイリアム・テル』序曲」。及びロッシーニのその他の作品について。またその他のオペラ作品について。 
11第5学年の鑑賞教材よりP.I.チャイコフスキー作曲「組曲『くるみ割り人形』」。
及びチャイコフスキーのその他の作品について。また同時代の作曲家について。 
12第5学年の鑑賞教材からF.シューベルト作曲「ピアノ5重奏曲『ます』第4楽章」。
及びシューベルトその他のリートについて。 
13第6学年の鑑賞教材よりL.v.ベートーヴェン作曲「第9交響曲から合唱の部分」。
及びベートーヴェンのその他の交響曲について。 
14第6学年の鑑賞教材よりD.カバレフスキー作曲「組曲『道化師』」。
及びその他のロシア系作曲家について。 
15第6学年の鑑賞教材よりE.H.グリーグ作曲「組曲『ペール・ギュント』」。
及びグリーグのその他の作品について。また同時代の作曲家について。 授業総括。 
 
テキスト・参考書 必要に応じてその都度提示する。 
自学自習についての情報 授業で説明を受けた作曲家や楽曲について、自ら興味を持って復習し、
関連する楽曲を視聴する機会を設けること。 
授業の形式 講義 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 授業への参加状況、及び期末レポート
出席を含めた授業への主体的参加状況(40%) 期末レポート(60%) 
その他 受講生の状況に応じて、シラバスの内容、順序等を変更する場合がある。