科目情報
科目名 栽培学特論II 
クラス − 
授業の概要 主として食用作物の栽培の歴史的流れの中から,栽培の現状およびその問題点を講述するとともに,作物栽培の人類にとっての意義,役割を考察する。また、作物の構造・機能と栽培技術との関係性、栽培学習の持つ教育的意義についても考究する。下に示す授業計画は例示であり,受講生のリクエストに応じて授業計画は毎年異なる。 
授業の到達目標 人類生存を保障する作物栽培の役割と,現代人の生活と栽培との関わりおよび栽培学習の教育効果について包括的に理解できること。 
授業計画 上記の授業の概要の範囲内で,授業の到達目標を達成できるような内容を有する資料を,学生の興味・関心と予備的知識量を考慮して選定し,それをテキストとして学習を進める。授業の内容は毎年変わるが,その例を以下に示す。
内容
1京野菜について I 
2京野菜について II 
3京野菜について III 
4昔の野菜 今の野菜 I 
5昔の野菜 今の野菜 II 
6昔の野菜 今の野菜 III 
7農具論 I 
8農具論 II 
9農具論 III 
10雑草のくらしと自然 I 
11雑草のくらしと自然 II 
12雑草のくらしと自然 III 
13森と海と環境保全 I 
14森と海と環境保全 II 
15森と海と環境保全 III 
 
テキスト・参考書 栽培学に係わる書籍,論文,公的資料など。 
自学自習についての情報 授業時に,必要に応じて示す。 
授業の形式 原則講義形式であるが,受講生の人数次第では演習形式を併用することもある。適宜レポートの提出を求めることもある。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 授業態度(質問,解答など),レポートの内容などを総合的に判断する。授業への過度の欠席は減点の対象となる。 
その他 栽培学に関する他の授業(栽培学特別演習など)を受講するとよい。