科目情報
科目名 英語コミュニケーションA 
クラス c 
授業の概要 映画「シャレード」を12のユニットに分割して視聴しながら、その内容についてのTOEIC形式の練習問題をこなしていく。まずはボキャブラリー確認から始まり、英語のリスニングのコツを簡潔に学ぶコーナー、聴き取り問題、内容確認・空所補充、映画の背景情報に関するリーディング・セクション、ディクテーション、基礎文法の確認コーナーの順に、設問に取り組む。単に答え合わせするのみに終わらず、間違えた箇所および疑問点を、このケリー・グラントとオードリー・ヘップバーン主演のサスペンス映画を堪能しつつ楽しく学んでいきたい。 
授業の到達目標 映画を鑑賞しながら、リスニング能力を向上させる。
使える会話表現を身につける。
 
授業計画
内容
1placement test 
2Introduction  
3Unit 1 Secrecy(1) 英語のリズム・品詞(1) 
4Unit 2 Secrecy(2)  機能語の聞き取り・品詞(2) 
5Unit 3 Danger(1) 助動詞の発音と聞き取り・動詞と文型 
6Unit 4 Danger(2) 連結・時制 
7Unit 5 Best Spy(1) 同化(1)・名詞 
8Unit 6 Best Spy(2) 同化(2)・形容詞・副詞 
9Unit 7 Who's Lying?(1) 母音の聞き取り(1)・不定詞・動名詞 
10Unit 8 Who's Lying?(2) 母音の聞き取り(2)・分詞 
11Unit 9 Still Hungry(1) 子音の聞き取り(1)・比較 
12Unit 10 Still Hungry(2) 子音の聞き取り(2)・接続詞 
13Unit 11 Charade(1) 地名の聞き取り・関係詞 
14Unit 12 Charade(2) 数字などの聞き取り・仮定法 
15hand out
Review 
 
テキスト・参考書 名作映画でTOEIC(2) めざせ!500 『シャレード』 中郷慶 他著 (英宝社) 
自学自習についての情報 当テキストはCD付きであるので、教室外でも自習に活用してもらいたい。同映画をレンタル等を利用し、教室外でも視聴する積極性も望ましい。また、授業内でやり終えた問題の見直し復習が重要である。 
授業の形式 演習形式 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 定期試験60%、授業時の平常点40%  
その他 欠席回数が三分の一を越えると、期末試験を受ける資格を失う。