科目情報
科目名 英語コミュニケーションB 
クラス n 
授業の概要 このクラスではさまざまな文化背景を持った世界の若者たちの生活や考えを映像と音声を通して、聴解力を向上させる。グループワークなども取り入れながら、聞き取り練習を行い、内容に関連したトピックについてグループ・ディスカッションなども行い英語による発信につなげる。ディクテーションも適宜行い、フィードバックを図る。DVDが添付されているので、自習に十分活用することを促す。 
授業の到達目標 予備知識のあるトピックを聞いて、内容を理解できるようになること、授業で学習した語彙や表現を用いて、自分の感想や意見を述べることができるように英語運用能力を高めることを目標とする。  
授業計画 1ユニットを1回の授業で進む予定。但し、受講生の参加度により、進度が変更されることもある。
内容
1Guidance 
2Unit 1 Los Angeles Introduction 
3Unit 2 Los Angeles Documentary 
4Unit 3 Scotland Introduction 
5Unit 4 Scotland Documentary 
6Unit 5 Canada Introduction 
7Unit 6 Canada Documentary 
8Unit 7 Review Section I 
9Unit 8 New Zealand Introduction 
10Unit 9 New Zealand Documentary 
11Unit 10 England Introduction 
12Unit 11 England Documentary 
13Unit 12 The Bahamas Introduction 
14Unit 13 The Bahamas Documentary 
15Review 
 
テキスト・参考書 Akira Morita他著(2016). World Wide English on DVD Volume 1-Revised Editionー成美堂 
自学自習についての情報 テキスト添付のDVDを活用し復習に役立てよう。また、音読練習はスピーキング、リスニングの基礎となるので、大いに練習してほしい。 
授業の形式 演習形式。授業時に毎回、小テストを行う。課題の詳細は授業時に指示する。  
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 期末試験・小テスト・課題が80%、授業参加度が20%の割合で総合的に評価する。積極的な授業参加にはポイントが加算される。授業中の居眠り、携帯の使用は減点。 
その他(授業アンケートのコメント含む) 辞書を毎回持参すること。授業での携帯、スマートフォンは使用できない。
遅刻と認められるのは30分以内で、遅刻3回で欠席1回とみなされる。単位認定対象には2/3以上の出席が必要である。