科目情報
科目名 6年制コースゼミI 
クラス − 
授業の概要 6年制教員養成高度化コースの理解を深めるとともに、学校教育の現代的課題についてグループワークで考察し、アクションリサーチの方法を通して、コースが目指す実践的指導力の育成を図る。 
授業の到達目標 1) 6年制コースに関する理解を深める。
2) アクションリサーチを通して、さまざまな課題へのアプローチ方法への理解を深める。
3) 教育課題についてグループワークで考察を深め、コミュケーション力を高める。
 
授業計画 授業内容は次の3つのパートに分けて行う。

(1) コースゼミ合宿研修(4/16.17に1泊2日で実施)
(2) アクション・リサーチを通しての研究
(3) 課題の考察:現代的教育課題についてのグループワーク 
内容
1コース生自己紹介とオリエンテーション(コースゼミの進め方) 
2(1)-1 コースゼミ合宿研修(6年制コースの理解)コース4回生、M1生との交流 
3(1)-2 コースゼミ合宿研修(コミュニケーション能力を高めるグループワーク等) 
4(1)-3 「ゼミ合宿」振り返り 
5(2)-1 アクションリサーチについての説明と計画 
6(2)-2 アクションリサーチ:テーマの検討(グループ活動) 
7(2)-3 アクションリサーチ:先行研究の探索と研究方法の検討 
8(3)-1 課題の考察 グループワーク(1) −教育のグローバル化− 
9(3)-2 課題の考察 グループワーク(2) −疑似体験− 
10(3)-3 課題の考察 グループワーク(3) −問題の発見と気づき− 
11(3)-4 課題の考察 グループワーク(4)  
12(2)-4 アクションリサーチ:結果の集約と考察の検討 
13(2)-5 アクションリサーチ:成果報告(1)
ポスターセッションおよび発表 
14(2)-6 アクションリサーチ:成果報告(2)
ポスターセッションおよび発表 
15前期授業の振り返りと今後の課題 
 
テキスト・参考書 教科書は用いない。参考文献・資料などは授業中に提示する。
参考書 たとえば、山田剛史ほか『大学生のためのリサーチリテラシー入門:研究のための8つの力』ミネルヴァ書房2011など。 
自学自習についての情報 リサーチ・プランニングや発表準備のための学習が必要である。 
授業の形式 教員を交えてグループワークを主体に研究・学修を進める。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 平常点 (40%)、発表・報告内容 (40%)、提出物 (20%) 等で評価する。 
その他(授業アンケートのコメント含む) 授業は月曜日の5限に開講し、全出席が原則必要である。主体的で活発なゼミへの参加を期待している。