科目情報
科目名 コミュニカティブイングリッシュI 
担当教員 A.オーバマイヤー 
クラス − 
授業の概要 本授業では、英語運用能力を育成することを目標とし、さまざまなトピックを取り上げて、それに関連する内容を読み、聞き、書き、話す活動を行う。 本授業では、学生は実際の言語モデルを理解し、パーソナライズされた動機付け学習を行う。 学習過程では、情報、意見、アイデアなどを伝える場面や状況の中で使用される語彙、文法、そして機能語に焦点を当てる。 
授業の到達目標 1)学習者は、さまざまなトピックについて述べられた英語を、聞くこと、読むことを通して理解することができる。
2)学習者は、さまざまなトピックについて発表し、ディスカッションし、書くことができる。
3)リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを通して英語を理解することにより、学生はボキャブラリーと文法の知識とそれを流暢に使用する能力を強化することができる。 
授業計画
内容
1はじめに。 自己紹介し、挨拶する。 
2人間関係。 ソーシャルネットワーキングと自己紹介。 
3感情を表現する。 感情を推測する。 
4良いニュースと悪いニュースを分かち合う。 理由の特定を行う。 
5場所と旅行。 トピックを理解し、休暇を計画する。 
6個人的な経験を記述する。 興味深い地元の場所を提案し比較する。 
7興味や趣味について話す。 
8イベントや活動について同意するまたは同意しない。 
9問題とその原因を考えて発表する。 
10謝罪し、理由を述べ、言い訳をする。 
11文化のシンボルと伝統について考えて発表する。 
12外国旅行を記述する。 
13個人的な経験と過去の出来事について話す。 
14思い出を共有する。 人生における特別な時間について話す。 
15本当の話。 個人的な話を読み、それについて書く、話す、聞く。 
 
テキスト・参考書 テキスト:
Helgesen, M., Brown, S., Wiltshier, J. (2017). New English Firsthand 2. Hong Kong: Pearson. 
自学自習についての情報 聞き取りの宿題がたくさんあるので、学生はCDプレーヤーやオーディオmp3ファイルを聴くための機器が必要。 
授業の形式 演習 
アクティブラーニングに関する情報 毎回、取り上げる話題についてのグループディスカッション、ペアディスカッション、グループワークを通して、学習に取り組む。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 小テスト:40%
レポート10%
授業への参加態度:10%
期末試験:40% 
その他(授業アンケートへのコメント含む) 特記事項なし 
担当講師についての情報(実務経験)