科目情報
科目名 学校教育実践総論XVI 
担当教員 東村 知子 
クラス − 
授業の概要 保育の専門性について、保育者の実践知、子どものことばの育ち、他者との協働の3つの視点から考えていく。
保育実践および子どもの発達に関する文献を読み、発表と討議を行う。
なお、受講者の関心によって内容を変更する可能性がある。オリエンテーション時に協議して決定する。 
授業の到達目標 保育の専門性および保育者の実践知について、多角的に考え、他者と討議することを通して理解を深める。
保育の専門性について自らの考えを持ち、述べることができる。 
授業計画
内容
1オリエンテーション 
2遊びを通しての指導(1)遊びを通した学びとその支援の実際 
3遊びを通しての指導(2)遊びと学びを再考する 
4保育者の実践知を探る(1)子どもの思いを受けとめるかかわり 
5保育者の実践知を探る(2)幼児の協同性を育むかかわり 
6保育者の実践知を探る(3)特別なニーズをもつ子どもへの支援 
7保育者の実践知を探る(4)まとめ 
8子どものことばと保育の専門性(1)子どもの思考とことばの発達 
9子どものことばと保育の専門性(2)子どものことばを育てる保育者の援助 
10子どものことばと保育の専門性(3)まとめ 
11他者との協働にみる保育の専門性(1)保護者とともに子どもを育てる 
12他者との協働にみる保育の専門性(2)園文化と保育者集団のあり方、専門機関等との連携 
13他者との協働にみる保育の専門性(3)まとめ 
14海外および他職種との比較 
15全体のまとめ 
 
テキスト・参考書 【テキスト】指定しない。
【参考書】 適宜紹介する。 
自学自習についての情報 文献を事前に読んで授業に臨むこと。
討議をふまえてミニレポートを作成すること。 
授業の形式 講義・演習 
アクティブラーニングに関する情報 グループ・ディスカッションを行う。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 討議への参加度(30%) ミニレポート(30%) 期末レポート(40%) 
その他(授業アンケートへのコメント含む)  
担当講師についての情報(実務経験)