科目情報
科目名 技術科教育教科内容論IV 
クラス − 
授業の概要 中学校・技術で取り扱う内容のうち、栽培分野、情報分野について、学部の基礎をふまえてより高度な理論、実践をとりあつかう。概論にとどまらず、いくつかのテーマに対して理論的な考察と実験・実習をもとに、科学的なとりくみのできる能力を養う。 
授業の到達目標 栽培分野ならびに情報分野における事項を深く理解することにより、それぞれの事項の相互の関連性を考慮した上で、中学校技術科における教科指導に役立てることができる。 
授業計画
内容
1ガイダンス(南山泰宏) 
2技術科教育における栽培とは(南山泰宏) 
3栽培計画の立案(南山泰宏) 
4栽培実習の実践(土づくりについて)(南山泰宏) 
5栽培実習の実践(播種と播種後の管理について)(南山泰宏) 
6栽培実習の実践(栽培管理技術について)(南山泰宏) 
7栽培実習の実践(収穫と収穫後の調整作業について)(南山泰宏) 
8栽培実習の実践(まとめ)(南山泰宏) 
9栽培実習概要のプレゼン(南山泰宏) 
10持続可能な農業とは(南山泰宏) 
11VBAを用いたアルゴリズム実装プログラミング(伊藤伸一) 
12工業科における数値計算(伊藤伸一) 
13プログラミングによる問題解決(設計)(多田知正) 
14プログラミングによる問題解決(実装)(多田知正) 
15プログラミングによる問題解決(デバッグ)(多田知正) 
 
テキスト・参考書 必要に応じて資料を配布する。
参考図書:
「学校園の栽培便利帳」・日本農業教育学会 編・農山漁村文化協会・ISBN978-4-540-95079-7
「学校園の観察実験便利帳」・日本農業教育学会 編・農山漁村文化協会・ISBN978-4-540-98056-5  
自学自習についての情報 教員からの課題に対して取り組むことが困難な場合は、基礎知識に立ち返って自習を行なうこと。
必要な文献は直接教員にたずねること。 
授業の形式 講義、実習、演習の併用。 
アクティブラーニングに関する情報 適宜課題を示し、討論を行う。  
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 各担当者が課すレポートに基づき、総合的に評価する。 
その他(授業アンケートへのコメント含む) アンケートや授業時の要望に応えるため、時間配分を変更することがある。 
担当講師についての情報(実務経験)