科目情報
科目名 総合英語 
クラス g 
授業の概要 リーディングを中心に、高度で柔軟な総合的英語運用能力を養うことを目的とする。リーディング教材は、英語発祥の地イギリスに焦点をあてつつ、人文科学、社会科学、自然科学の内容を豊かに含むアカデミックな内容となっている。それを丁寧に読みながら、リーディングの力をつけるとともに、会話や作文などの問題演習を通じて、リスニング、ライティング、スピーキングの力の向上も図る。 
授業の到達目標 ・アカデミックな英文の読解力を向上させる。
・リーディング教材をベースにした問題演習を通じて、リスニング、スピーキング、ライティングを含む総合的な英語運用能力を高める。 
授業計画
内容
1・授業予定の説明
・テキストへの導入 
2Chapter 1 The Country of Diversity 
3Chapter 2 England, Wales, Scotland, and Northern Ireland 
4Chapter 3 The Power of the Commonwealth 
5Chapter 4 The Birth of Cultural Studies in the UK 
6Chapter 5 The Languages of the UK 
7Chapter 6 The Development of Journalism in the UK 
8Chapter 7 The Vessel of Worldwide Art and Culture 
9Chapter 8 The Relationship between Japan and the UK 
10Chapter 9 The History of British Democracy 
11Chapter 10 The British Debate about the Economy 
12Chapter 11 With or Without God: The Development of the Natural Sciences 
13Chapter 12 The Country of Satire 
14Chapter 13 Nature and British People 
15Chapter 14 An Oxbridge Education 
 
テキスト・参考書 原田範行、Andrew Houwen、森田彰 著 Aspects of British Culture: Academic Approaches『真実のイギリス−文化、社会、芸術そして科学』(金星堂, 2022) ISBN: 9784764741492
 
自学自習についての情報 進捗状況に合わせて、事前にテキストの英文を熟読し、問題を解き、辞書などを調べてできるかぎり内容を把握し、疑問点を整理した状態で授業に臨むこと。 
授業の形式 演習。受講生が練習問題の解答などを行い、教員がそれに解説を加える。 
アクティブラーニングに関する情報 グループワークを通じて、会話の作成や互いの発音チェックを行ったり、自分の考えを話し合ったり、発表したりしてもらう。
 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) ・授業への参加度+予習・復習の状況+課題20%
・小テスト30%
・期末試験50%
の配分で、総合的に評価する。
※授業回数の1/3以上欠席した場合は不合格とする。遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。30分以上の遅刻・早退・退出は欠席とみなす。  
その他(授業アンケートへのコメント含む) ・授業に辞書(電子辞書または紙の辞書)は必携。
・十分に予習・復習を行うこと。
・授業への積極的な参加を期待する。 
担当講師についての情報(実務経験) 高等学校での勤務経験がある。