科目情報
科目名 英語エクステンシブリーディング 
クラス i 
授業の概要 ウェールズの歌の世界、スコットランドの風力発電、スポーツ界における女性とジェンダー、警察権限拡大の危険など、現代イギリスの様々な側面を扱った英文を教材にして、語彙力と読解力を高め、英文をできるだけ速く正確に読む力を養う。各章は数百語程度のパッセージと会話文から構成されており、会話文はイギリスに留学している日本人大学生と様々な人とのやりとりで、パッセージで読んだ内容と関連があるものになっている。書き言葉と話し言葉の違いにも注目しながら、様々な英語表現を学んでもらいたい。 
授業の到達目標 ・語彙をこれまで以上に増やし、英語独特の表現、イディオムなどに数多く触れて、使えるようになる。
・文章の論点を正確に把握する力を身につける。
・イギリスの社会や文化について理解を深める。  
授業計画
内容
1・授業予定の説明
・テキストへの導入 
2Chapter 1 Top Issues 英国の抱える最大の問題点 
3Chapter 2 Wales 歌声の国ウェールズ 
4Chapter 3 The Royal Family エディンバラ公爵フィリップ殿下逝去 
5Chapter 4 Clubbing Experiment リバプールでのイベント実験 
6Chapter 5 Cyber Crime 英国でのサイバー犯罪 
7Chapter 6 Technology & Politics in Scotland 海上風力発電所 
8Chapter 7 Sport 女性選手の活躍──勝利したジョッキー 
9Chapter 8 The Third Age 第三世代 
10Chapter 9 The New Nationalism 英国は世界から孤立するか 
11Chapter 10 Literature & the Arts ジョン・ル・カレ 
12Chapter 11 Environment  気候変動と地球の危機 
13Chapter 12 The New Crime Bill 警察権限拡大の危険 
14Chapter 13 Vaccination & Freedom Day ワクチン接種と自由の日 
15Chapter 14 Education: Disparity & Division 教育格差と社会の分断 
 
テキスト・参考書  
自学自習についての情報 進捗状況に合わせて、事前にテキストの英文を熟読し、問題を解き、辞書などを調べてできるかぎり内容を把握し、疑問点を整理した状態で授業に臨むこと。  
授業の形式 演習。受講生が練習問題の解答などを行い、教員がそれに解説を加える。  
アクティブラーニングに関する情報 グループワークを行い、会話文を使って発音練習をしたり、扱われているテーマについての自分の考えを話し合ったり、発表したりしてもらう。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) ・授業への参加度+予習・復習の状況+課題など30%
・小テスト20%
・期末試験50%
の配分で、総合的に評価する。
※授業回数の1/3以上欠席した場合は不合格とする。遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。30分以上の遅刻・早退・退出は欠席とみなす。 
その他(授業アンケートへのコメント含む) ・授業に辞書(電子辞書または紙の辞書)は必携。
・十分に予習・復習を行うこと。
・毎回の積極的な授業への参加を期待する。 
担当講師についての情報(実務経験) 高等学校での勤務経験がある。