科目情報
科目名 専攻基礎セミナー 
クラス 美術 
授業の概要 この授業は、美術領域専攻への入門の授業になります。鑑賞およびフィールドワークを通して美術や書道について理解を深め、制作をとおして自らの専門性を高めることを目標とします。四年間のスタートを切るための授業ですので、しっかりとり組んでください。 
授業の到達目標 1. 美術や書道、京都を中心とした日本文化の基本的な知識を理解する。
2. 制作をとおして美術や書道の専門的技能を身につける。
3. 専門的見地から教育現場へと視野を広げる。 
授業計画
回 内容
1ガイダンス 
2美術展、書道展を鑑賞するために 
3美術展、書道展の鑑賞 
4美術展、書道展の鑑賞を終えて 
5美術展、書道展鑑賞レポートの発表 
6作品制作のための構想、準備 
7京都・日本文化を探究するために 
8京都・日本文化の鑑賞 
9京都・日本文化の鑑賞を終えて 
10京都・日本文化の鑑賞レポートの発表 
11作品の制作 
12作品の搬入、展示 
13制作、展示をとおして学んだこと 
14プレゼン 
15まとめ 
 
テキスト・参考書 淡交社編集局『イラストで学ぶ京都の文化財――建築・庭園・仏像・絵画の基本知識』淡交社、2009年。
中村史朗『京都名筆散歩――京都で「書」にひたる』淡交社、2019年。 
自学自習についての情報 授業時間外を適宜利用し、自主的に制作を進めてください。 
授業の形式 講義、鑑賞、制作、グループワーク、グループディスカッション、フィールドワーク、発表。 
アクティブラーニングに関する情報 グループワーク、グループディスカッション、フィールドワーク、発表。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 1)授業に対する参加度・主体性・意欲(30%)
2)成果物・発表(50%)
3)ミニレポート(20%) 
その他(授業アンケートへのコメント含む) 特記事項なし 
担当講師についての情報(実務経験) 特記事項なし