科目情報
科目名 英語インテンシブリーディング 
クラス d 
授業の概要 様々なトピックの英語の文章に触れ、語彙力と読解力を高めます。また関連する知識や文化的背景知識を身に付け、トピックの内容を深め、題材を十分に理解したうえで自分の意見が英語で表現できる力を備えます。 
授業の到達目標 英文を正しく読み取り、内容を理解できる読解力と語彙力を身に付ける。異文化に興味を持ち、地球市民として思考を深め、自分の意見を英語で述べられる。自分に合った学習方法を確立し、自律学習者を目指す。 
授業計画 授業では学生同士の協働学習を中心に教材を丁寧に読み進め、文法、内容読解の力を付けます。グループごとにテキストの各テーマを担当し発表します。
内容
1オリエンテーション
Unit1 A New Style of Agriculture
貧困をなくすための農業サポート 
2Unit 2 Every "C" Counts
新たながん治療研究サポート 
3Unit 3 Growing the Future with Safe Water
安全な飲み水を手にするために 
4Unit 4 Noticing Microaggressions
無自覚な先入観や偏見に気づく 
5Unit 5 Traveling with Respect
誰もが幸せになる観光 
6Unit 6 Turning Rain into Power
雨水を電力に 
7Unit 7 Designed to Break Barriers
みんなにやさしいまちの形 
8Unit 8 Closing the Digital Divide
ルワンダの学校にインターネットを 
9Unit 9“Table For Tow " for All
食料提供の支援をするNPO 
10Unit 10 Making Impacts for Women and Children
女性と子どもに等しいチャンスを  
11Unit 11 Planting the Seeds of Ethical Fashion
ファッションと私たちの未来 
12Unit 12 Underwater Plants for Climate Hope
海が守る地球 
13Unit 13 Helping Refugees Feel at Home
ふるさとの味がくれる希望 
14Unit 14 Green Lifelines for Koalas
コアラの未来をつなぐ森 
15Unit 15 A Sustainable Tomorrow for Japan
SDGsで変える日本の未来 
 
テキスト・参考書 Our World Now with SDGs ISBN: 978-7647-4246-8 金星堂 
自学自習についての情報 必ず予習をして授業に出席してください。テキストの問題を解くだけでなく、授業外学習では音声を聞いて音読やシャドーイングを行ってください。 
授業の形式 演習形式で行います。 
アクティブラーニングに関する情報 教科書に沿って内容理解、読解、背景理解について、ペアまたはグループワークを行う。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 小テスト・期末試験(60%) 発表(20%) 課題への取り組み(10%) 授業への積極性(10%) 
その他(授業アンケートへのコメント含む) 単位取得には2/3以上の出席が求められます。30分以上の遅刻は欠席になり、遅刻3回で1回の欠席となります。 
担当講師についての情報(実務経験) 民間英語教室幼児から大人まで英語を指導。小学校でJTEとして英語を指導。大学では非常勤として英語を指導。小学校におけるCLIL志向の授業が研究テーマ