科目情報
科目名 英語エクステンシブリーディング 
クラス c 
授業の概要 多読用の図書を利用して、多読を行う。テキストを使った読解、音声を活用した音読、シャドーイングを行い、聞く・話すの流暢さを高める。ペア・グループで内容のリテリング(再話)を行い、即興性を身に付ける。 
授業の到達目標 多読の進め方を理解し、ストーリーを英語で理解する力や語彙力を養う。自分に合ったレベルの本を見つけ、多読を楽しみながら、英語力を高める。 
授業計画 授業形式 簡単なレベルから多読を読み進め、徐々にレベルを上げていきます。音読やシャドーイングを行い、お話のリテリングや感想などをペア・グループで共有します。
内容
1オリエンテーション
多読についてその意義と取り組み方について説明 
2Unit1 Spill the Beans 
3Unit2 Sell Like Hotcakes 
4Unit3 Bring Home the Bacpm
Unit4 Butter someone Up 
5Unit5 Wine and Dine
Unit6 Put All One's Eggs in One Basket 
6Unit7 Turn Green with Envy
Unit8 A White Lie 
7Unit9 See Red
Unit10 With Flying Colors 
8中間レポート 
9Unit11 Out of the Blue
Unit12 Catch Someone Red-Handed 
10Unit13 The Lion's Share
Unit14 The Rat Race 
11Unit15 Like a Fish Out of Water
Unit16 Crocodile Tears 
12Unit17 Take the Bull by the Horns
Unit18 A Dark Horse 
13Unit19 Save Face
Unit20 Play It by Ear 
14Unit21 Get Cold Feet
Unit22 A Pain in the Neck 
15Unit23 Give Someone the Cold Shoulder
Unit24 Not Lift a Finger
 
 
テキスト・参考書 English Idioms in 24 Exciting Stories ISB: 978-7647-3943-7 金星堂
 
自学自習についての情報 毎日最低30分読書を行い、1週間に最低1冊の本を読む
テキストの予習を行い、音声を使って音読、シャドーイングを行う。 
授業の形式 演習形式 
アクティブラーニングに関する情報 積極的に多読を行い、ペア・グループで読んだ本について紹介する。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 小テスト(30%)、多読に関する課題(25%)中間・期末レポート(30%)、発表(5%)、積極性(10%)

 
その他(授業アンケートへのコメント含む) 多読は語彙力や英語力を高めるのに効果的な英語学習法である。多読を積極的に行い、本の面白さを理解し、生涯学習に繋げてほしいです。

単位取得には2/3の出席が必要です。30分以上の遅刻は欠席となり、遅刻3回で欠席1回になります。 
担当講師についての情報(実務経験) 民間英語教室で幼児から高校生まで多読の指導経験あり。大学では英語の授業の一部に取り入れてきた。