科目情報
科目名 中国語IB 
クラス − 
授業の概要 本講義は、前期に学んだ中国語の基礎を土台として、初級レベルの文法事項を完結させるクラスである。
後期では、日常生活に欠かせない重要な基本文型をさらに積み上げ、多様な表現方法を丁寧に習得する。豊富な音読や対話練習を継続することで、学んだ知識を「使える力」へと定着させる。これにより、短い文章の読解だけでなく、身近な事柄について質問に答えたり、自分の意思を簡単な言葉で伝えたりできるコミュニケーションの基礎体力を養う。 
授業の到達目標 1.基礎発音の定着と流暢さの向上
  既習の発音規則を正確に運用し、定型フレーズや短い文章を自然なリズムで音読・発話できるようになる。
2.初級文法の習得と基本的な文構成
  初級レベルの主要な文法事項を一通り理解し、身近な日常会話ができるようになる。 
授業計画
内容
1第6課「私は携帯電話を持っています」@ −単語と文法ポイントー  
2第6課「私は携帯電話を持っています」A −会話文と練習問題ー 
3第7課「ここは公園です」@ −単語と文法ポイントー  
4第7課「ここは公園です」A −会話文と練習問題ー 
5第8課「私は2年間学びます」@ −単語と文法ポイントー  
6第8課「私は2年間学びます」A −会話文と練習問題ー 
7第9課「私はリンゴをひとつ買いました」@ −単語と文法ポイントー  
8第9課「私はリンゴをひとつ買いました」A −会話文と練習問題ー 
9第10課「彼は二十歳になりました」@ −単語と文法ポイントー  
10第10課「彼は二十歳になりました」A −会話文と練習問題ー 
11第11課「彼はバンダを観たいです」@ −単語と文法ポイントー  
12第11課「彼はバンダを観たいです」A −会話文と練習問題ー 
13第12課「彼は中国語を話せます」@ −単語と文法ポイントー  
14第12課「彼は中国語を話せます」A −会話文と練習問題ー 
15総復習及び期末テストとその解説 
 
テキスト・参考書 『スタートライン 中国語I [初級]』 久米井 敦子・余慕 (駿河台出版社)  
自学自習についての情報 教科書付属QRから音声を取得し、授業当日より速やかに発音・語彙・文法の復習と短文読解、基礎的会話表現の練習に取り組むことが望ましい。 
授業の形式 講義・演習 
アクティブラーニングに関する情報 特記事項なし 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 出席率及び授業の取り組み姿勢(50%)、期末テスト(50%) 
その他(授業アンケートへのコメント含む) 該当なし  
担当講師についての情報(実務経験) 外国語専門学校にて、中国語学科教員として20年以上の実務経験を有する。