| 回 |
内容 |
| 1 | イントロダクション The personal is political 通名裁判問題から考える |
| 2 | 文化の力学(1) 異文化理解 カルチュラルスタディーズとは |
| 3 | 「戦士の刻印」を見て考える 女子割礼問題の現状と課題 |
| 4 | 文化の力学(2) 文化相対主義 なぜ他者の文化についての知識に不均衡が生じるのか |
| 5 | 文化の力学(3) 解釈と差別 解釈の暴力 伝統の誇り 「未来への教室」を見て考える−ワリスデーリーによる授業を例に− |
| 6 | 文化の力学(4) 文化の中の雑種性 逆説としての文化 他者への苦しみの責任 |
| 7 | 沖縄戦における学徒隊の役割 「ひめゆり学徒隊」を見て考える 沖縄戦における学校と学生たちの苦悩 |
| 8 | 「いしぶみ」を見て考える−ある日、それは 一瞬にしてなくなったー 原爆が使用されたのはなぜ?どのような被害があった? 原爆は世界のあり方を根本から変えた |
| 9 | 「ルワンダの涙」を見て考える(1) ルワンダ内戦の悲劇 現在のルワンダが抱える社会問題 |
| 10 | 「ルワンダの涙」を見て考える(2) 紛争の及ぼした影響 移行期正義 紛争解決の途について考える |
| 11 | 在日コリアンの生き方 猪飼野の歴史から考える 「60万回のトライ」 |
| 12 | 戦争責任に対する応答可能性 戦争を知らない子どもたち |
| 13 | 従軍慰安婦問題について考える 「終わらない戦争」を見て考える 戦争責任と戦後責任 |
| 14 | The personal is political 「御上先生」から考える |
| 15 | 文化の実践 生きている文化はいつも流動し常に変化し続けている(全体のまとめ) |