| 回 |
内容 |
| 1 | イントロダクション 『映像の世紀』を見て考える 欲望が噴出した1920年代のアメリカを中心として世界の動きについて考える |
| 2 | 社会学とはどういう研究分野なのか@ 社会学的なものの見方−ものごとはみかけどおりでない− |
| 3 | 社会学とはどういう研究分野なのかA シカゴ学派の成立は発展の原動力 合理性の非合理的な基礎になにが社会をまとめているのか 『大衆の反逆』(大衆社会論) |
| 4 | 社会学とはどういう研究領域なのかB 近代資本主義の誕生 意図せざる結果,プロテスタンティズム,資本主義,複雑な因果連関,悪魔のグローバリズム |
| 5 | 社会学とはどういう研究領域なのかC 社会的事実としての「自殺」合理性の非合理的基礎 社会的方法の規準,デュルケームが問題とした時代状況,社会に固有の自殺率,実在的な力としての社会, 自殺の4類型,文明のあがなうべき代償 |
| 6 | 社会学とはどういう研究領域なのかD 近代化における個人化への不安,「暴力の風景」を見て考える |
| 7 | 現代社会に特徴的な問題について考えてみる@ 「人間関係」の要としての「偽装」 ドラマツルギー(ドラマ的な方法)という社会学的研究法 『役割距離』 |
| 8 | 現代社会に特徴的な問題について考えてみるA 専業主婦の誕生,社会とともに変化する子ども像,家族の個人化 |
| 9 | 現代社会に特徴的な問題について考えてみるB ALWAYS三丁目の夕日,子どもの誕生,社会的オヤコ,平凡教育と非凡教育,地域コミュニティ 女性の働き方と男性の役割 |
| 10 | 現代社会に特徴的な問題について考えてみるC セカンドシフト,『おひとりさま』が安心して暮らせる社会を目指して |
| 11 | 現代社会に特徴的な問題について考えてみるD 新しい働き方 ベーシック・インカム ワークシェアとワークライフバランス |
| 12 | 監視とセキュリティ 日常生活における「監視」の場面,「見張り」から「見守り」へ,自由の再定義 |
| 13 | 空間管理社会−監視と「自由」の関係から自由はどのように擁護されるべきか−@権力論 規律訓練型権力,パノプティコン,監獄の誕生,管理型権力,禁止から自由へ,事後から未然へ |
| 14 | 空間管理社会−監視と「自由」の関係から自由はどのように擁護されるべきか−A空間論 自由な空間,空間の自由,テーマパーク化する社会,都市空間の現在,privatization,gated Community |
| 15 | “監視社会”はもう始まっている?─防犯カメラ・スマホ・AIの境界線 |