| 科目名 |
西洋史特講 |
| クラス |
− |
| 授業の概要 |
ケルト人は「最初のヨーロッパ人」ともいわれており、ヨーロッパの歴史に様々な意味で大きな影響を及ぼしている。そのケルト人の歴史と文化について解説する。 |
| 授業の到達目標 |
・ケルト人を通じて西洋の歴史や文化に関する理解を深める。 ・日本ではまだ誤解の多いケルト人の歴史と文化について理解を深める。 |
| 授業計画 |
| 回 |
内容 |
| 1 | イントロダクション |
| 2 | 古代ケルト人の歴史の概要 |
| 3 | ケルト人をめぐる議論 |
| 4 | ケルトの神話と歴史 |
| 5 | カエサルのガリア遠征@ 紀元前55年まで |
| 6 | カエサルのガリア遠征A 紀元前54年以降 |
| 7 | 戦争と傭兵 |
| 8 | 食生活とワイン文化 |
| 9 | ケルト人の日常 |
| 10 | ケルトの言語と文学 |
| 11 | ケルトの宗教@ ドルイド |
| 12 | ケルトの宗教A 神々への信仰 |
| 13 | ケルトのキリスト教 |
| 14 | アーサー王伝説とケルトの神話 |
| 15 | アステリクス・コンプレックス |
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| テキスト・参考書 |
テキスト:使用しない。 参考書:疋田隆康『ケルトの世界』ちくま新書、2022年 |
| 自学自習についての情報 |
授業の予習として、高校世界史の知識(旧課程の世界史Bレベル)について確認してから臨むのが望ましい。また、授業後には、必要に応じて授業の振り返り(復習)とまとめをしておくのが望ましい。 |
| 授業の形式 |
講義 |
| アクティブラーニングに関する情報 |
講義形式なので、アクティブラーニングでは行っていない。 |
| 評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) |
・期末レポート(90%)と授業への参加度(10%)を評価する。 ・欠席回数が全授業回数の3分の1を超えた場合は評価対象外とする。 ・授業への参加度は毎回提出してもらうコメントシートの内容で評価する。 |
| その他(授業アンケートへのコメント含む) |
受講者の人数によって授業内容やスケジュールを変更することがある。 |
| 担当講師についての情報(実務経験) |
特記事項なし |