| 回 |
内容 |
| 1 | オリエンテーション:授業の概要と到達目標、授業の運営方法・評価方法について説明する。 |
| 2 | 地図とは:地図を読み解くうえで必要な基礎知識について解説する。 |
| 3 | 読図@:SNSに写真を投稿することで、他者に居住地域を知られてしまう危険性が存在する。写真や住所の一部をもとに、正確な位置を特定できるかを検討する。 |
| 4 | 読図A:歴史的な背景を踏まえて、京都と神戸それぞれの地域がどのように発展し、町の景観が変化してきたのかを解説する。 |
| 5 | 作図@:大学の最寄り駅から大学までの道のりを地図にしてみる。グループにわかれ、地図を書く際にどのような情報をいれるとわかりやすいのかを議論する。 |
| 6 | 作図A:それぞれ特定の地域を選び、地図を作成する。 |
| 7 | 地図に関するまとめ:これまでの内容を踏まえて、グループワークを実施する。 |
| 8 | 人びとの暮らしをみる手法:ケッペンの気候区分について解説する。ケッペンの気候気分をもとに、気候によって変わる生活様式について解説するとともに、地域によって異なる食文化についても紹介する。 |
| 9 | さまざまなフィールドワークの技法@:フィールドワークをおこなうまえに必要な用具や準備、安全対策などの注意点について解説する。 |
| 10 | さまざまなフィールドワークの技法A:フィールドワークを実施する際には、地域の事象を学問領域を横断した視点で捉え、定性調査と定量調査を組み合わせることの重要性や柔軟な思考力の必要性を解説する。 |
| 11 | さまざまなフィールドワークの技法B:半構造化インタビューに焦点をあて、調査対象者との深い対話やたわいもない会話から得られる情報の大切さについて説明する。 |
| 12 | 調査計画の立案:キャンパス内の魅力や課題を探るという目的で、キャンパス内におけるフィールドワークの実施を想定して、どのような研究手法を使ってデータを収集するのか、調査計画書を作成する。 |
| 13 | キャンパス内でフィールドワーク:立案した調査計画をもとに、様々な分野の調査方法を用いて、データの収集に取り組み、実践力を身につける。 |
| 14 | フィールドワークのまとめ:フィールドワークで収集したデータをまとめる。 |
| 15 | まとめ:これまでの講義を振り返り、そのなかで気になったトピックを取り上げ、考えをまとめる。 |