科目情報
科目名 英語文学基礎講読I 
クラス − 
授業の概要 英米の作家による短編小説を楽しみながら、ことば・表現や語りの技巧など細部に注意を払い、精読する。 
授業の到達目標 1. 英文の構造を正確に分析し、内容を正しく理解できる。
2. 語りや比喩表現などの細部に注意し、作品を深く読むことができる。 
授業計画
内容
1ガイダンス(授業の進め方や小説の読み方など) 
2"The Ant and the Grasshopper"(パロディ) 
3"The Ant and the Grasshopper"(作者の意図) 
4"Araby"(一人称の語り) 
5"Araby"(話法) 
6"Difficulty with a Bouquet"(三人称の語り1) 
7"Difficulty with a Bouquet"(視点の切り替わり1)
前半まとめ(作者の意図、話法、語り) 
8"The Tell-Tale Heart"(信用できない語り手1) 
9"The Tell-Tale Heart"(信用できない語り手2) 
10"Hills Like White Elephants"(比喩表現1) 
11"Hills Like White Elephants"(比喩表現2) 
12"The Killers"(省略1) 
13"The Killers"(省略2) 
14"Cat in the Rain"(三人称の語り2) 
15"Cat in the Rain"(視点の切り替わり2)
後半まとめ(信用できない語り手、比喩表現、省略、語り) 
 
テキスト・参考書 使用するテクストは教室にて指示する。 
自学自習についての情報 事前課題:授業計画に示された作品を精読し、自分の考えをまとめ、講義の前に提出する。
事後課題:授業で読んだ作品を読み直し、口頭発表やディスカッションを通して得た視点や内容についての自分の考えをミニッツペーパーを通して整理する。 
授業の形式 原則授業計画で示された章について、担当者が英文の説明、内容の要約、問題提起などを行ない、グループディスカッションにつなげていく。 
アクティブラーニングに関する情報 活発な授業内活動を通して受講者が主体的に授業を展開する。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 事前課題20%、授業内活動(口頭発表、ミニッツペーパー等含む)40%、定期試験40%  
その他(授業アンケートへのコメント含む) 諸般の事情により授業計画に多少の変更が生じる場合がある。原則5回以上欠席した場合単位の認定を行わない。 
担当講師についての情報(実務経験)