科目情報
科目名 ライティングI 
クラス − 
授業の概要 指定された和文を英訳するのではなく、ライティングによる内容伝達力の向上を目的として、3〜4のパラグラフで構成される英文エッセイを毎回書く。題材に関しては、12のジャンルの題材が用意されている。 
授業の到達目標 英文ライティングによる内容伝達力が向上する。
エッセイレベルの英文を書くことができるスキルが身に付く。
様々なジャンルについて、自分の考えを英文で表現できるようになる。 
授業計画
内容
1Pre-Unit Basics of Paragraph Writing 「パラグラフ・ライティングの基本」 
2Unit 1 Writing a Description (記述) 「私の好きな場所」 
3Unit 2 Writing a Narrative (物語)「忘れられない経験」 
4Unit 3 Writing a Procedure (手順)「プレゼンテーションの準備」 
5Unit 4 Writing a Recount (時間順説明)「過去の出来事の説明」 
6Unit 5 Writing a Persuasion (主張)「ファーストフード」 
7Unit 6 Writing a Response (意見)「ソーシャルネットワーキングサービス」 
8Unit 7 Writing an Explanation (説明)「日本の高齢化の原因」 
9Unit 8 Writing an Information Report (報告)「自分の生まれ順」 
10Unit 9 Writing a Discussion (議論)「宿題に対する賛否」 
11Unit 10 Writing a Formal Letter (手紙文)「自己紹介の手紙」 
12Unit 11 Writing an E-mail (Eメール)「ホームステイのお礼」 
13Unit 12 Writing an Informative Speech (知識を提供するスピーチ) 
14Unit 13 Writing a Persuasive Speech (説得的スピーチ) 
15Post-unit General Analysis for Writing 「ライティングのジャンル(タイプ)」 
 
テキスト・参考書 Genre Approach to Paragraph Writing  ジャンル別パラグラフ・ライティング(成美堂)
英和または英英辞書を持参のこと。 
自学自習についての情報 予習に関しては授業の進捗状況を見ながら授業中に指示しますが、授業の振り返り(復習)については、毎回必ず行うこと。 
授業の形式 演習形式。実際にパラグラ・フライティングを行い、毎回英文エッセイを提出する。 
アクティブラーニングに関する情報 ペアワーク・グループワークによるブレインストーミングを行い、自分の書いた英文に関しては意見交換を行う。また、ひとの書いた英文についてアドバイスを行う。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 毎回のレポート・期末テスト(70%)、授業への主体的取り組み(30%)。
30分以上の遅刻・早退は欠席とみなします。遅刻・早退3回で欠席1回とカウントし、単位認定には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。 
その他(授業アンケートへのコメント含む) 特記事項なし 
担当講師についての情報(実務経験) 京都・大阪での私立・府立・国立高等学校、大学での勤務経験があります。