| 科目名 |
物理学基礎 |
| クラス |
− |
| 授業の概要 |
高校理科で「物理基礎」を履修しなかった,または「物理基礎」のみを履修した学生を対象に,高校の「物理基礎」「物理」で扱う内容を中心に理科教員として必要な物理の基礎知識を学ぶ。 |
| 授業の到達目標 |
1.現行指導要領の高校物理基礎の内容の該当部分について本質的な理解ができる。 2.学習内容における実験や観察の役割を理解し,内容を深める発問の観点を作ることができる。 3.学習内容を自発的多角的に学ぶための討論の役割を体験し,アクティブラーニングに対応できるようになる。 |
| 授業計画 |
授業予定
| 回 |
内容 |
| 1 | 物理入門 |
| 2 | 運動学の基礎 |
| 3 | ニュートンの法則(1) |
| 4 | ニュートンの法則(2) |
| 5 | 力学的エネルギー |
| 6 | 衝突と運動量 |
| 7 | 平面上の運動 |
| 8 | 電気回路(1) |
| 9 | 電気回路(2) |
| 10 | 電磁気学(1) |
| 11 | 電磁気学(2) |
| 12 | 音の性質 |
| 13 | 光の性質(1) |
| 14 | 光の性質(2) |
| 15 | 熱と温度 |
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| テキスト・参考書 |
原康夫,第3版 物理学入門 新装版,学術図書出版社. |
| 自学自習についての情報 |
テキストによる予習復習を行うこと。特に復習により理解できたことできなかったことを整理し,理解できなかった事項について調べておくこと。 |
| 授業の形式 |
講義,演示実験,動画視聴. |
| アクティブラーニングに関する情報 |
ロイロノート?およびグーグルフォームズ?を使用するので,PCまたはスマホを必要とする。 授業中にディスカッションを行う。 |
| 評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) |
毎授業後の課題(45点)期末考査(55点) |
| その他(授業アンケートへのコメント含む) |
物理学基礎実験との連携を図る。 このため,シラバスの内容や順番を変更する場合がある。 |
| 担当講師についての情報(実務経験) |
公立・国立の高等学校で30年以上物理教育に携わってきた。 |