| 科目名 |
声楽基礎演習 |
| クラス |
− |
| 授業の概要 |
受講者それぞれの進度・課題・適性に応じた課題曲を設定し、個別指導を中心に学習を進める 受講者同士が演奏を聴き合い、意見交換を行う機会を設けることで、客観的に演奏を捉える視点を養う 必要に応じて演奏を録音し、再生・分析を行いながら、自身の歌唱を振り返り改善につなげる 授業は、学校現場での指導に結びつく観点を踏まえた教授法を意識しつつ行う |
| 授業の到達目標 |
各自の基礎的な歌唱能力を高め、声楽演奏に必要な基本技術を身につけることができる 他者の演奏を聴いて意見を述べ、改善点を共有することで、評価・助言の力を養うことができる 共演者(ピアノ伴奏)と協働して音楽を構築する意義を理解し、表現に反映させることができる |
| 授業計画 |
| 回 |
内容 |
| 1 | 各自の課題に応じた課題曲を用い、個別指導を行う 授業内では、受講者が互いの演奏を聴き、講評・助言を行う活動を取り入れる また、必要に応じて録音を行い、演奏の振り返りと改善を図る
〈課題曲例〉 ・コンコーネ ・イタリア歌曲 ・ドイツ歌曲 ・日本歌曲 ・オペラアリア ・その他(各種言語の歌曲 等) |
| 2 | 同上 |
| 3 | 同上 |
| 4 | 同上 |
| 5 | 同上 |
| 6 | 同上 |
| 7 | 同上 |
| 8 | 同上 |
| 9 | 同上 |
| 10 | 同上 |
| 11 | 同上 |
| 12 | 同上 |
| 13 | 同上 |
| 14 | 同上 |
| 15 | 実技試験 |
|
| テキスト・参考書 |
授業中に指示する |
| 自学自習についての情報 |
与えられた課題について、予習と復習を行うこと |
| 授業の形式 |
演習、実践 |
| アクティブラーニングに関する情報 |
個別指導に加え、受講者同士が演奏を聴き合い、観点に基づいて講評・助言を行う活動を取り入れる 録音による自己評価を行い、課題の把握と改善のための学習計画を立て、次回の演奏に反映させる |
| 評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) |
(1) 実技試験 50% (2) 授業での実践内容 50% |
| その他(授業アンケートへのコメント含む) |
受講者自身の練習が不可欠である 音楽科の学生の必修科目なので、他学科から受講する場合は、基礎的な読譜力が必要である |
| 担当講師についての情報(実務経験) |
声楽を専門とし、演奏活動および教育機関における指導経験を有する 授業では、舞台・演奏現場で培った知見を踏まえ、受講者の課題に応じた実践的な指導を行う |