科目情報
科目名 数理・データサイエンス・AIリテラシー教育 
クラス − 
授業の概要 本講義では、これからの社会を生きるために求められる数理・データサイエンス・AI に 関する能力のあり方について考えます。具体的には、数理・データサイエンス・AI に 関する技術の発達・仕組みの理解・社会的な影響力を踏まえた活用方法について理解を深め、そうした能力を育成するための教育方法について検討します。 
授業の到達目標 ・データの活用と分析方法について説明することができる。
・AIの仕組みと活用可能性について説明することができる。
・数理・AI・データサイエンスに関する能力を育成する方法について提案することができる。 
授業計画
内容
1数理・データサイエンス・AIリテラシー教育の必要性・ガイダンス 
2データ駆動型社会において求められる能力 
3質的データと量的データを扱う能力の育成 
4データを可視化する能力の育成 
5データ分析を行う能力の育成 
6関数と確率の理解を促す教育方法 
7ビッグデータを扱う能力の育成 
8プログラミングについて学ぶ意義と方法 
9データベースを扱う能力の育成 
10情報セキュリティの理解を深める教育方法 
11AIの仕組みを学ぶ教育方法 
12機械学習に関する理解を深める教育方法 
13深層学習に関する理解を深める教育方法 
14AIロボットに関する理解を深める教育方法 
15生成AIリテラシーを育成する教育方法 
 
テキスト・参考書 教科書:北川源四郎・竹村彰通(編)『応用基礎としてのデータサイエンス 改訂第2版』講談社、2025年、ISBN:978-4-06-538618-7 
自学自習についての情報 事前に教科書を読み、疑問点などを整理しておいてください。 
授業の形式 講義、グループワーク(情報の収集、整理、分析、発表) 
アクティブラーニングに関する情報 ICTを活用して他者のものの見方・考え方から学ぶ主体的・対話的な学習活動を行います。 
評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) 毎回提示する課題への回答:70% 他の学習者へのコメント:30% ※期末試験は実施しません。 
その他(授業アンケートへのコメント含む) 学習活動で使用する情報端末を持参してください。 
担当講師についての情報(実務経験)