| 科目名 |
技術科教育実践演習 -電気- |
| クラス |
− |
| 授業の概要 |
中学校技術・家庭科技術分野電気領域で用いる教材を製作し、模擬授業を行う。 |
| 授業の到達目標 |
1.電気教材を製作するときに必要な知識が身につく 2.自力で電気教材を作成できる 3.電気領域の授業を行うことができる |
| 授業計画 |
| 回 |
内容 |
| 1 | ガイダンス |
| 2 | 電気数学の復習 |
| 3 | 電気回路の復習 |
| 4 | 電子回路の復習 |
| 5 | 教科書に現れる電気教材 |
| 6 | 授業実践や論文に現れる電気教材 |
| 7 | 電子部品に関する知識 |
| 8 | はんだ付け実習 |
| 9 | 電気教材に関するアイデア発案,教材開発の手順書作成(スケジュール,予算など) |
| 10 | 電気教材の製作 |
| 11 | 製作した電気教材の動作確認および計測 |
| 12 | 電気教材の改良・最終調整 |
| 13 | 学習指導案の作成 |
| 14 | 模擬授業 |
| 15 | まとめ |
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| テキスト・参考書 |
参考書 後閑哲也「電子工作入門以前―電気・電子・回路・部品の基礎知識 改訂新版」技術評論社(2025) 平塚陽介「徹底図解基本からわかる電気数学」ナツメ社(2019) 高崎和之「カラー徹底図解基本からわかる電気回路」ナツメ社(2015) 高崎和之「カラー徹底図解基本からわかる電子回路」ナツメ社(2021) |
| 自学自習についての情報 |
電気実験室には電子部品および工具がそろっているので、空き時間に触れるようにしてください。 |
| 授業の形式 |
講義および実習 |
| アクティブラーニングに関する情報 |
教材のアイデアを出す時間などディスカッションをする機会が多い |
| 評価の方法(評価の配点比率と評価の要点) |
授業に参加する態度:30% 製作した教材:40% 模擬授業:30% 原則として、特別な理由なく4回以上欠席した場合は評価の対象としない。 |
| その他(授業アンケートへのコメント含む) |
特記事項無し |
| 担当講師についての情報(実務経験) |
特記事項なし |